次回大会のお知らせ

次回大会は6月26日(土)開催します。下段に大会概要を掲載します。大会の案内は会員宛に発送しましたので、詳細はそちらをご参照ください(会員限定ダウンロードのページよりダウンロードできます)。 (2021.5.24)

参加の登録は、ログインして会員限定の「出欠の登録」メニューからお願いします。

今回、見学者枠として上限を20名程度として先着順に受け入れることにします。希望者は左メニュー「お問い合わせ」より見学希望の旨お知らせください。

なおZoomの参加方法は、サイドメニューの「会員限定コンテンツ」に掲載しています。

大会の概要

日本世間学会 第44回研究大会 「コロナ禍と世間」シンポジウム 
日時と会場 日時:2021年6月26日(土) 14:00~18:50
会場: 江東区総合区民センター 第2研修室
実施形式:現地対面方式+zoomで中継の併用。
【ホームページの「大会の出欠登録」で受付】
運営・パネリスト以外の会員の参加は、会場に10名までとします。 参加登録時に申し出、先着順(定員になり次第、締め切ります)。 Zoomのみで参加の方も、参加人数把握のため、参加登録をしてください。
当日のZoomのID・パスワードは後日、メールにてお知らせします。
※新型コロナウイルスの蔓延状況によっては会場での実施を取り止め、全面オンライン開催に切り替える可能性もあります。
※後日録画を会員限定・日時限定で配信します。
シンポジウム テーマ:「コロナ禍と世間」
趣旨:コロナ禍は、従来ともすれば水面下に隠されがちだった「世間」の存在を広く顕在化・意識させる契機となった。「同調圧力」をはじめ世間が人々の思考や行動に具体的にどのような影響を及ぼしているのかを、参加者の話題提供や意見交換を通して行い、「世間」の本質をさまざまな角度から考察する。

シンポジウム第1部
基調講演 佐藤直樹『新型コロナ禍と「世間」』
シンポジウム 第2部
話題提供1 伊師正男
 「『第一号にだけはなりたくない!』感染者数ゼロ、岩手県からの報告 」
話題提供2 安藤 潔
 「世間としての新型コロナ政府対応」
総会・近況報告

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